2021年02月26日

ラーメン藤

kyoto20_19.jpg

 今回のホテルがラーメン藤本店の真横。「京都ラーメンでチェーン店」という情報しか持ち合わせてなかったので、優先順位が低かったのだけど、今回の京都はあんまり食べ物の当たりを引けなかったこともあって、もうそこいらのラーメンでいいや、という気持ちで入る。

 京都ラーメンでチェーン店だから、魁力屋とか来々亭の感じだろうと思ったら、それよりも随分と本物。方向性は魁力屋と同じなんだけど、チェーン展開にあたって、どうしても必要な基準化とか簡略化とかされてない、本来の京都ラーメンってこういうものかと納得する。そういう意味の本物。
posted by youderng at 00:00| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

錦市場

<kyoto20_16.jpg

 錦市場が好き。台湾の夜市みたいに面白い。京都自体、台湾の面白さに近いと思う。和と中の違いはあるんだけど、観光地としての熱量が近い。沖縄も。

kyoto20_17.jpg

 雀の焼き鳥。スパロウは雀なのね。

kyoto20_18.jpg

 一番のお目当ては鯖寿司と鰻寿司。鰻より鯖の方が高いってどうよと思うんだけど、食うと納得せざるをえない。ヤオコーとかいなげやの鯖棒鮨も文句なく美味いんだけど、ちょっとだけ美味しさのベクトルが違ってて、どちらも食う価値がある。
posted by youderng at 00:00| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

嵯峨野 豆腐

kyoto20_12.jpg

 嵯峨野なんだから、湯豆腐とかおぼろ豆腐とか食べたい、というわけで、そこいらの店に入ってみる。観光客に嵯峨野っぽさをダイジェストで提供いたしますという感じの店なので、当然ながら観光客用クオリティ。京都の観光にかけるプライドが少し落ちてるんじゃないかな。

 今回の旅は、「うわー京都やべー」クラスの美味しいものに当たってない。残念。

kyoto20_14.jpg

 goto クーポンを行使。なんかカメラの調子が悪い。内部で曇ってる。ピンズレの写真も多い。季節的な問題かな。キャノン機ってニコンほどタフじゃないから扱いが悪いとすぐダメになるな。俺向きじゃないかもしれん。
posted by youderng at 00:00| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

トロッコ

kyoto20_08.jpg

 嵯峨野から亀岡までトロッコ電車が走ってて、紅葉の中を走るので人気がある。

kyoto20_10.jpg

 天井が透明な車両は予約も争奪戦。この感じはディズニーのアトラクション的。

kyoto20_09.jpg

 要所で一時停止する。正直、もっと息を呑むような風景が全体的に広がっているのかなと思ってたんだけども、イメージ写真はいいところだけを切り取るので、期待を大きくするとよろしくない。
posted by youderng at 00:00| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

清水寺

kyoto20_07.jpg

 清水寺では紅葉シーズンなどに「夜の特別拝観」を実施している。こちら、撮影は EOS M100。

kyoto20_05.jpg

 外国人観光客は 1/100 ぐらいになっているが、それでもこの混みよう(清水の舞台にわらっと人が並んでる)。goto 効果に沸く紅葉の京都。

 iPhone11 のナイトモード。手持ちで長時間露光をやって、手ブレを演算で補正して、HDR をかけるとこういう絵になる。センサーの大きさとかレンズの質とかの決定的な格差をこうも軽々と乗り越えてくると、日本のモノヅクリはもう時代遅れかもしれないな、と思う。ある日突然それに気付かされるのが、Google Apple その他の恐ろしさ。

 サイズ制約のある iPhone でのカメラ画質は、強力なソフトウェア補正が入っても、多くの場合、APS-C に届かないのだけど、もし、サイズ制約が緩和されたアップル製カメラなるものが出てきたら、高級コンデジは一瞬で時代遅れになるし、フルサイズ機を凌駕するかもしれない。ある日突然、キヤノンニコンが死ぬ。
posted by youderng at 00:00| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

京都スイーツ

kyoto20_06.jpg

 夕子。

kyoto20_04.jpg

 八ツ橋シュー。ガワが八ツ橋。ニッキ感あるシュークリーム。

kyoto20_15.jpg

 よーじやの生首カプチーノ。
posted by youderng at 00:00| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

阿古屋茶屋

kyoto20_01.jpg

 goto を利用して、秋の京都を今頃。

 お茶漬け食べ放題の阿古屋茶屋。

kyoto20_03.jpg

 こんな感じに漬物が並んでる。ごはんに漬物を乗せて、お茶をかける、すごくストイックな感じの食べ物。食べ放題でストイックもクソもないんだけども。

kyoto20_02.jpg

 京都の漬物はほんと美味しい。西利とか、試食するだけで「なにこの美味しい漬物。漬物のくせに」と、うなる。

 そういう感じの美味しさなら、食べ放題はお得だろうと思ったのだけど、残念ながら、それまでは美味しくない。一般的なクオリティの漬物が並んでる。
posted by youderng at 13:25| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

人類みな麺類

2621_人類麺類3.jpg

 人類みな麺類は大阪のラーメンの頂点で、その長い行列を屁でもないと思うほど美味しかった。大阪に行く機会があれば、必ず、その系列の店を訪れてる。それが東京に来るとなれば、是が非でも行かなくてはなるまい。でも、長い行列とそれに伴う都心一等地の高い駐車代金がまさに「是が非」であって、やっとこさ今になってしまった。

2621_人類麺類2.jpg

 3種類の味があって、こちらは濃い色の醤油 Micro。東京で食べるどの醤油にも似てない。おもしろい。あとは「原点」という味があるので、いずれ食べたい。あと、東京に2店舗目ができてる。赤坂のど真ん中に。こちらも行きたい。

 チャーシューが1枚か2枚かを選べるが、肉の量が辛い年齢でなければ、問答無用で2枚を選ぶべき。枚というより塊だけど。

2621_人類麺類1.jpg

 Macro。貝主体の塩。うまいなあ。やっぱり、ここはおそらくこれが一番美味しい。大阪で食べたのもこの Macro。どう違うのか、あるいはどう同じなのかを確かめたかった。記憶は少し遠いけども、大阪で食べたものと感動が同じ。

 大阪で食べたものに比べ、温度がやや低い気がするのだけど、わたくしが世界一美味しいと思うラーメン「保谷彩香」と同じくらいの温度なので、狙ってこの温度にしているのではないかと思う。人間の味覚が旨味を最大に感じる温度がこれ。
posted by youderng at 22:59| 東京 ☀| 楕円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

小金井ラーショ椿

2615_椿2.jpg

 小金井ラーショ椿が、最近ちょっと頑張ってるらしい、と聞いて食べに行く。なるほど、メニューがちょっと違う。やっぱり気になるのは豚にんにくラーメン。二郎は二郎、うちはうち、などとは言ってられないのかもしれない。並びの小金井二郎もなくなっちゃったしね。

2615_椿1.jpg

 問題の豚にんにくラーメン。ラーショといえば、全世界的に業務用おろしニンニクだけども、わざわざ刻みニンニクを用意したところに意気込みを感じる。わかってるじゃないの。G 系は刻みニンニクじゃないとダメなんですよ。ひばり二郎が紆余曲折あっても結局、刻みニンニクに戻ってくるのは、そういうことです。

 自販機の写真はちょっと前のもので、今はここに肉増しの注文ができる。が、わたくしはこれでも多すぎるよ。1枚減らすオプションも欲しい。

 このように、老舗のプライドみたいなものをかなぐりしてて頑張ってるのはひしひしと伝わってくる。この勢いで牛久のラーショに迫って欲しい。
posted by youderng at 21:07| 東京 ☀| 楕円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

花月嵐 飯田商店コラボ

2620_花月飯田.jpg

 飯田商店といえば、もはや説明不要の有名店。そして、ららぽーと沼津のフードコートで見せた奇跡は去年のラーメン界隈で一番のエポックではないかと思う。そんな飯田商店が花月嵐とコラボするとなれば大いに気になるわけで、無論、食べにゆく。

 花月といえば、二昔前までは「ネットの大敵」だった。詳細は省くけども、とにかく素行の悪い企業だと思ってた。多分、一生行かないだろうというレベルで。当時はネットから悪い評価を力づくで消してゆくスタイルで、その結果、何が起こったかすら、知るのは難しくなっている。結局、「ネットの自由」が負けたように思うのだけど、もはや、その判定すら難しい。

 そういうマイナスのイメージは忘れないけども、このラーメンに関しては本物に間違いない。なめらかに茹で上げられた麺は納得で、このラーメンには唯一の解。美味しい。フードコートの奇跡が、再び、それも全国レベルで起こってるのだとすると、それは僥倖といえよう。

 1,100円という価格設定は安くはないけども、一般的な水準のラーメンにたった300円追加するだけで、このラーメンになるなら、躊躇なく300円を追加する。週に1度のペースで通ってもいい。既にまた食べたいもの。

 多分、花月嵐の客層に合わせたのだと思うけど、麺量多め。なので、1,100円なのに量的満足感が低いということはないと思う。
posted by youderng at 00:00| 東京 ☀| 楕円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする